ゴルフをしていると、
「パーを取らなきゃ」「ボギーはダメ」
そんなふうに思い込んでいませんか?
でも、あるとき気づいたんです。
全部ボギーでも90なんだと。
そこからスコアの考え方を
「+1でPar」に変えたことで、
ゴルフが一気に楽になり、スコアも安定してきました。
今回は、
100切りを本気で目指す人にこそ知ってほしい
“+1でPar”という考え方を紹介します。
なぜ「+1でPar」で考えると楽になるのか
一般的なコースはPar72。
つまり…
- 全ホールボギー → 90
- 1つでもパーが取れれば → 80台が見えてくる
これって、冷静に考えると
かなり現実的な目標なんですよね。
にもかかわらず、
「パーを狙わなきゃ」と思うから
無理な攻めをしてミスが増える。
でも
👉「ボギーでOK」と思えるだけで
プレーの選択肢が一気に広がります。
「+1でPar」がOBや大叩きを減らす理由
パーを狙う意識が強いと、
・狭いところを無理に狙う
・飛ばそうとして力む
・刻めばいいのに突っ込む
こういう判断になりがちです。
でも
「このホールは5でいい(Par4)」
と考えていると、
・ティーショットは安全な方向
・セカンドは花道狙い
・無理な2オンを狙わない
自然とミスしにくい選択になります。
OBが減るだけで、
スコアは一気に安定します👇
▶ OBを減らすだけでスコアが安定した話はこちら
https://lefty-golf-log.com/reduce-ob-score/
ホール別「+1でPar」の考え方
Par3 → 4打でOK
・ティーショットはとにかく乗せなくていい
・花道・手前OK
・寄せて2パットでOK
Par4 → 5打でOK
・ティーショットは“置きにいく”
・セカンドで無理にグリーン狙わない
・3打目で乗せれば十分
Par5 → 6打でOK
・3オン2パットでOK
・2オン狙いは調子いいときだけ
・刻んで寄せワン狙いでも十分アリ
「+1でPar」はコースマネジメントと相性がいい
この考え方を取り入れると、
コースマネジメントが一気にシンプルになります。
・どこに打てば“ボギーが見えるか”
・どこは無理しないか
・どこで刻むか
判断基準が
👉「パーを取れるか」じゃなく
👉「ボギーで収まるか」になるからです。
コースマネジメントについては
こちらで詳しく書いています👇
▶ コースマネジメント記事はこちら
https://lefty-golf-log.com/course-management-100s/
パーやバーディは“おまけ”でいい
「+1でPar」で回っていると、
自然とパーが取れる場面が出てきます。
・ミスが少ない
・大叩きがない
・ボギーで我慢できる
その結果
👉 どこかでパー
👉 調子が良ければバーディ
これが80台への一番近いルートだと思っています。
まとめ:100切りは「考え方」で決まる
100切りに必要なのは
特別な技術よりも、
スコアの考え方を変えることです。
✔ パーを狙わない
✔ ボギーでOKと思う
✔ 無理しない
✔ OBを出さない
これだけで
ゴルフは驚くほど安定します。
ぜひ次のラウンドから、
「+1でPar」で回ってみてください。
実際にこの考え方でラウンドしてみた記録がこちらです。
▶ 美々津カントリークラブ ラウンド記事はこちら
