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先日、臼杵カントリークラブでラウンドしてきました。
今回のテーマはかなりシンプルで、
「ティーショット以外すべてハーフスイング」
これを徹底してプレーしてみました。
結果として、アイアン・アプローチの安定感はこれまでで一番。
一方で課題もはっきり見えたラウンドだったので記録として残します。
ラウンド結果
- スコア:104
- OB:2回
- ペナルティ:2回
- パット:39(3パットが数回)
良かった点
- アイアンの方向性安定
- アプローチの再現性
- ミート率向上
課題
- ドライバーのスライス恐怖
- 3パット
- ティーショットの安定感
今回の最大収穫:短く持ってハーフスイング
アイアンは
指2本分短く持つ + ハーフスイング
これが想像以上に機能しました。
一緒に回った方からは
「長く持って振った方がいい」
というアドバイスもありましたが、
今回のラウンドを通して確信したのは
✔ スコアメイクにフルスイングは必須ではない
- ミスが減る
- 曲がり幅が減る
- 距離が読みやすい
- 再現性が高い
このスタイルなら
👉 80台
👉 70台
👉 調子次第でアンダー
十分狙える手応えがありました。
これは今後も継続します。
印象に残ったホール
■ Hole1(Par5 / 最難関ホール)

朝一スタートの難ホール。
1打目:フェード → 左ラフ
2打目:4Uチョロ
3打目:4Uで前進
4打目:100yd乗らず
5打目:オン
2パット:ダブルボギー
朝一のミス連鎖典型例。
リズム作りの重要性を実感。
■ Hole14(Par4 / 置き所が全て)

戦略重視でプレー。
1打目
180yd超えると突き抜けOBのため
→ 4U選択
2打目
右林回避のため
→ サブグリーンとメインの間狙い4U
3打目
アプローチオン
2パット
→ ボギー
これは完全にマネジメント成功例。
刻む価値を再確認できたホール。
スコアを崩した原因
今回のスコアを押し上げた要因は明確。
ドライバーのスライス恐怖
振り切れない
→ 球が散る
→ ペナルティ
3パット
ここは完全に改善余地あり
- 距離感
- ファーストパット精度
次回課題
まとめ
今回のラウンドで得た結論は一つ。
✔ 再現性こそ正義
短く持って
ハーフスイングで
確実に前へ
これはスコアメイクに直結する武器でした。
今後のラウンドでもこのスタイルを軸に
ティーショットとパットを改善して
100切り安定 → 90台定着を狙っていきます。
引き続き記録していきます。
