投稿者: leftylog

  • 臼杵カントリークラブ ラウンド記録|ハーフスイング徹底で見えた安定の兆し

    ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

    先日、臼杵カントリークラブでラウンドしてきました。
    今回のテーマはかなりシンプルで、

    「ティーショット以外すべてハーフスイング」

    これを徹底してプレーしてみました。

    結果として、アイアン・アプローチの安定感はこれまでで一番。
    一方で課題もはっきり見えたラウンドだったので記録として残します。


    ラウンド結果

    • スコア:104
    • OB:2回
    • ペナルティ:2回
    • パット:39(3パットが数回)

    良かった点

    • アイアンの方向性安定
    • アプローチの再現性
    • ミート率向上

    課題

    • ドライバーのスライス恐怖
    • 3パット
    • ティーショットの安定感

    今回の最大収穫:短く持ってハーフスイング

    アイアンは
    指2本分短く持つ + ハーフスイング

    これが想像以上に機能しました。

    一緒に回った方からは
    「長く持って振った方がいい」
    というアドバイスもありましたが、

    今回のラウンドを通して確信したのは

    ✔ スコアメイクにフルスイングは必須ではない

    • ミスが減る
    • 曲がり幅が減る
    • 距離が読みやすい
    • 再現性が高い

    このスタイルなら

    👉 80台
    👉 70台
    👉 調子次第でアンダー

    十分狙える手応えがありました。

    これは今後も継続します。


    印象に残ったホール

    ■ Hole1(Par5 / 最難関ホール)

    朝一スタートの難ホール。

    1打目:フェード → 左ラフ
    2打目:4Uチョロ
    3打目:4Uで前進
    4打目:100yd乗らず
    5打目:オン
    2パット:ダブルボギー

    朝一のミス連鎖典型例。
    リズム作りの重要性を実感。


    ■ Hole14(Par4 / 置き所が全て)

    戦略重視でプレー。

    1打目
    180yd超えると突き抜けOBのため
    4U選択

    2打目
    右林回避のため
    → サブグリーンとメインの間狙い4U

    3打目
    アプローチオン

    2パット
    → ボギー

    これは完全にマネジメント成功例。
    刻む価値を再確認できたホール。


    スコアを崩した原因

    今回のスコアを押し上げた要因は明確。

    ドライバーのスライス恐怖

    振り切れない
    → 球が散る
    → ペナルティ

    3パット

    ここは完全に改善余地あり

    • 距離感
    • ファーストパット精度

    次回課題


    まとめ

    今回のラウンドで得た結論は一つ。

    ✔ 再現性こそ正義

    短く持って
    ハーフスイングで
    確実に前へ

    これはスコアメイクに直結する武器でした。

    今後のラウンドでもこのスタイルを軸に
    ティーショットとパットを改善して
    100切り安定 → 90台定着を狙っていきます。

    引き続き記録していきます。

  • 刻みすぎて逆にスコアが崩れる理由|安全策がスコアを壊す時

    刻みすぎて逆にスコアが崩れる理由

    「とりあえず刻めばスコアはまとまる」
    自分もそう思っていた時期がありました。

    でも実際は、
    刻みすぎてスコアを崩しているケースの方が多かったです。

    安全にやっているつもりなのに
    なぜかスコアが良くならない。
    今回はその理由を、自分の体験ベースでまとめます。


    理由① 中途半端な距離が残る

    刻むと
    「次は楽になる」と思いがちですが、

    実際は
    120ヤード、150ヤードなど
    自分があまり得意じゃない距離が残ることが多いです。

    結果
    ・グリーンに乗らない
    ・奥や手前に外す
    ・寄らない
    で、結局ダボやトリになります。

    刻むなら
    「得意距離から打てる場所」まで運ぶ
    これが超重要です。


    理由② 得意じゃない番手が増える

    刻みすぎると
    ・フルショットじゃないショット
    ・ハーフショット
    ・力加減が難しい距離
    が増えます。

    100台ゴルファーにとって
    **一番ミスが出やすいのがこの“中途半端ショット”**です。

    フルで振れる番手の方が
    よほどミスは減ります。


    理由③ パーオンのチャンスが消える

    刻みすぎると
    そもそも
    パーオンが物理的に不可能な距離設定になります。

    パーオンできなければ
    寄せワン頼みになり、
    ミスすれば即ダボ。

    「刻んでるのにスコアが悪い」の正体は
    これであることがかなり多いです。


    じゃあ刻まない方がいいのか?

    答えは
    **「刻む場所を間違えなければOK」**です。

    刻みが有効なのは👇

    ✔ OBゾーンが狭い
    ✔ 無理に飛ばすとトラブル確定
    ✔ 次が“得意距離”になる場所

    ただ「飛ばさない」ではなく
    「次を楽にするために刻む」
    これが正しい刻み方です。


    スコアが安定した刻み方の考え方

    自分がスコア安定したきっかけは
    刻む基準をこう変えたことでした👇

    ❌ とりあえず短く打つ
    ⭕ 次を楽にする距離まで運ぶ

    この意識に変えただけで
    ・無理なショットが減る
    ・OBが減る
    ・ダボが減る
    と、スコアが一気に安定しました。


    まとめ

    刻むこと自体が悪いわけではありません。
    問題なのは
    **「考えずに刻んでいること」**です。

    ・どこに置くか
    ・次をどう打ちたいか
    これを考えて刻むだけで
    ゴルフは驚くほど変わります。

    ▶ 実際にスコアが安定したコースマネジメントはこちら
     https://lefty-golf-log.com/weather-course-management/

  • 100切りを邪魔している思い込み5選|スコアが伸びない本当の理由

    100切りを邪魔している思い込み5選

    「練習しているのに100が切れない」
    そんな時は、スイングよりも
    “考え方”が足を引っ張っていることが多いと感じています。

    自分自身、100切りできなかった頃は
    今思えば“間違った思い込み”をたくさん抱えていました。

    今回は、
    100切りを邪魔していたと感じる思い込みを5つ紹介します。


    思い込み① ドライバーは飛ばさないと意味がない

    とにかく飛ばしたい。
    距離が出ないとゴルフじゃない。

    そう思っていた頃は、
    OBとチョロの量産でスコアはボロボロでした。

    実際は、
    200ヤード真っ直ぐの方が、230ヤードOBより100倍価値がある
    と気づいてからスコアは安定しました。


    思い込み② パーを取らないと100は切れない

    100切りには
    パーやバーディが必要だと思っていませんか?

    でも実際は、
    全部ボギーでもスコアは90です。

    100切りに必要なのは
    「パーを取る力」より
    **「ダボ・トリを減らす力」**です。


    思い込み③ ミスしたら取り返さなきゃいけない

    OBやダボの次のホールで
    「取り返そう」として、
    さらにミスを重ねる…

    これは本当によくやっていました。

    でもスコアが良くなる人は、
    ミスした後ほど“安全に戻す”選択をしています。


    思い込み④ OBは仕方ない

    「ドライバー振る以上、OBは仕方ない」
    これもよく聞きますが…

    実際は
    OBは減らせるミスです。

    狙い方・番手・風の読み
    これだけでOBは確実に減らせます。

    ▶ OBの減らし方についてはこちら
     https://lefty-golf-log.com/reduce-ob-golf/


    思い込み⑤ 上手い人は全部真似すればいい

    プロやシングルの動画を見て
    そのまま真似しようとしていませんか?

    でも
    体格・筋力・経験が違えば
    そのまま再現するのはほぼ無理です。

    大切なのは
    「自分がミスしにくい形」を作ること。


    100切りに必要なのは「技術」より「考え方」

    100切りは
    スイングが劇的に変わらなくても達成できます。

    むしろ、
    **「無駄なミスをしない考え方」**を身につける方が近道でした。

    実際、自分は
    考え方を変えただけで
    90台前半が安定するようになりました。


    まとめ

    もし今、100が切れないなら
    技術を疑う前に、
    一度「考え方」を見直してみてください。

    思い込みを外すだけで、
    スコアは驚くほど変わります。

    ▶ 実際にスコアが安定したコースマネジメントはこちら
     https://lefty-golf-log.com/weather-course-management/

  • 100台ゴルファーがやりがちなOB3パターン|スコアが崩れる本当の原因

    100台ゴルファーがやりがちなOB3パターン

    100台からなかなか抜けられない最大の原因のひとつが「OB」だと思っています。
    実際、自分もスコアを崩す日は、ほぼ例外なくOBを2発以上打っています。

    スイングが原因だと思いがちですが、
    OBの多くは「技術」より「判断ミス」から生まれていると感じています。

    今回は、100台ゴルファーがやりがちなOBのパターンを
    自分の体験ベースで3つ紹介します。


    パターン①:無理なドライバーで狭い所を狙う

    フェアウェイが狭いホールでも
    「ドライバーでいけるはず」と思って狙ってしまう。

    結果、
    右はOB、左もOB…というホールで
    プレ4からのスタートになり、一気にスコアを崩す。

    自分もよくやっていましたが、
    “フェアウェイの真ん中を広く使う”意識に変えただけでOBは激減しました。

    ▶ 狙う場所は「旗」ではなく「フェアウェイの一番広い所」
    これだけでOBの確率はかなり下がります。


    パターン②:ミスしたくない意識が強すぎる

    「OBだけは打ちたくない」
    そう思えば思うほど、体が固まり、当てにいくスイングになる。

    ・振り切れない
    ・フェースが開く
    ・スライスしてOB

    という悪循環に陥りがちです。

    意外ですが、
    “軽めでいいから振り切る”ほうが結果は安定します。

    ミスを恐れすぎることが、
    一番のOBの原因になっていることはかなり多いです。


    パターン③:風・傾斜・ライを見ていない

    向かい風なのにいつも通りドライバーを振る
    左足下がりなのに無理にフルショットする

    こうした状況判断ミスもOBの大きな原因です。

    特に100台ゴルファーの頃は、
    「距離」ばかり見て「状況」を見ていないことが多いと感じました。

    ▶ 向かい風なら番手を上げる
    ▶ 傾斜がきつければ刻む
    これだけでもOBはかなり減ります。


    OBは「打たない」より「減らす」意識で

    OBをゼロにしようとするより、
    「1ラウンドでOBを1発減らす」意識の方がスコアは確実に良くなります。

    自分の場合、
    OBが3発→1発に減っただけで
    スコアは100前後から90台前半まで安定してきました。

    OBはスイング以前に、
    コースマネジメントと判断で減らせるミスです。


    OBを減らすためにやってよかったこと

    実際にOBが減ったきっかけは、
    ドライバー一択をやめてFW・UTを使うようになったことでした。

    無理せず「フェアウェイに置く」ことを最優先にしたことで、
    スコアが一気に安定しました。

    ▶ FW・UTでOBを減らした話はこちら
     https://lefty-golf-log.com/fw-ut-ob-reduce/


    まとめ

    OBは
    ・振りすぎ
    ・狙いすぎ
    ・考えなさすぎ
    から生まれます。

    逆に言えば、
    考え方を少し変えるだけで、
    スコアは驚くほど変わります。

    100切りに一番近い改善ポイントは
    間違いなく「OBを減らすこと」だと思っています。

  • FW・UTでOBを減らす!100台ゴルファーがやってよかったクラブ選びと使い分け

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    ドライバーが不安な日は、スコアを作るのが本当に難しいです。
    特にOBが出ると、一気にスコアが崩れますよね。

    そんなときに頼りになるのがFW(フェアウェイウッド)やUT(ユーティリティ)です。
    正直、最初は「なんとなく」で選んでいましたが、クラブ選びと使い方を見直してから、OBがかなり減りました。

    今回は、100台ゴルファーの自分がFW・UTでOBを減らすために意識しているクラブ選びと使い分けをまとめます。


    なぜFW・UTはOBを減らしやすいのか

    FWやUTは、ドライバーに比べて

    ・ロフトがある
    ・重心が深い
    ・ミスしても距離と方向が安定しやすい

    という特徴があります。

    ドライバーで無理をせず、
    FW・UTで確実にフェアウェイに置くことが、スコア安定の近道だと実感しています。


    自分のFW・UTセッティング

    自分はFW・UTにキャロウェイのエリートシリーズを使っています。

    ・3W:ティーショットで安全に刻みたい時
    ・5W:200y前後の安定したセカンド用
    ・4UT:ラフや傾斜からでも拾いやすい万能クラブ

    特にUTは、ラフやつま先下がりでも安定感があり、
    OBを減らすうえでかなり助けられています。

    またFWは、ドライバーがチョロやトップで全然前に進まなかった時のミスをカバーしてくれる存在でもあります。

    ティーショットで思ったより飛ばなかったときでも、
    FWなら次打でしっかり距離を取り戻せるので、
    「1ホールで一気に崩れる」展開を防いでくれます。

    ▶ キャロウェイ エリートFW・UTの口コミと価格をチェックする

    👉左用 キャロウェイ 2025年 ELYTE エリート ユーティリティー UT 日本仕様 VENTUS GREEN 50 for Callaway カーボンシャフト レフティー Callaway

    👉 Callaway キャロウェイ ELYTE レフティフェアウェイウッド 2025年モデル VENTUS GREEN 50 for CW メンズ 左用


    FWとUTの使い分けがスコアを左右する

    FWとUTは飛距離だけでなく、
    **「どこから打つか」**で選ぶのが大事です。

    自分の基準はこんな感じです。

    ・ティーショット → FW
    ・ラフ・傾斜 → UT
    ・風が強い日 → UT
    ・確実にフェアウェイキープしたい → FW

    自分は「迷ったらUT」を選ぶことで、大きなミスがかなり減りました。


    OBを減らすためのクラブ選び3つのポイント

    ① ロフトは欲張らない

    ロフトが立ちすぎると球が上がらず、結果的にミスが増えます。
    UTなら22〜24度くらいが扱いやすいと感じています。


    ② シャフトは軽すぎない

    軽すぎるシャフトは振り遅れや引っかけが増えやすいです。
    適度な重さがある方が方向性は安定しました。


    ③ 構えたときに安心感があるか

    構えたときに
    「当たりそう」「振り抜けそう」と思えるかは意外と重要です。
    見た目の安心感は、実際のミスの減少につながります。


    FW・UTと相性がよかったアイテム

    FW・UTを活かすためには、
    ティやボールとの組み合わせもかなり大事だと感じています。

    ▶ FW・UTの安定感が上がったTOUR TEEの話はこちら
     https://lefty-golf-log.com/tour-tee-review/

    ▶ FW・UTとの相性が良かったDistance+はこちら
     https://lefty-golf-log.com/distance-plus-review/


    まとめ:FW・UTは「スコアを守るクラブ」

    FW・UTは「飛ばすクラブ」ではなく、
    **「スコアを守るクラブ」**だと思っています。

    ドライバーが不安な日こそ、
    FW・UTを軸にしたマネジメントがスコア安定のカギです。

    特に自分が使っているキャロウェイのエリートシリーズは、
    ミスに強く、100台ゴルファーにはかなり心強いクラブです。

    ▶ キャロウェイ エリートFW・UTの口コミと価格をチェックする

    👉左用 キャロウェイ 2025年 ELYTE エリート ユーティリティー UT 日本仕様 VENTUS GREEN 50 for Callaway カーボンシャフト レフティー Callaway

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  • ドライバーが安定しない人にTOUR TEEをすすめたい理由|OBが減った小さな工夫

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    ティって適当に選んでいませんか?

    ゴルフクラブやボールにはこだわるのに、
    ティだけは適当という人、意外と多いんじゃないでしょうか。

    正直、自分もずっとそうでした。
    「もらい物」「安いやつ」「なんとなく」で選んでいて、
    ティがショットに影響するなんて考えたこともありませんでした。

    でも、TOUR TEEを使うようになってから、
    ドライバーの安定感が明らかに変わったと感じています。


    ティが変わると何が変わるのか

    ティを変えただけで劇的に飛距離が伸びる…
    というより、安定感が変わるという方が正しいです。

    具体的には👇

    ・高さが毎回そろう
    ・構えた時に迷わなくなる
    ・インパクトの再現性が上がる
    ・ミスが減る

    結果として
    「思い切って振れる状態」が作れるようになる
    これが一番大きいと感じています。


    TOUR TEEを使い続けている理由

    ① 高さが毎回そろう安心感

    TOUR TEEは
    「いつもの高さ」に刺しやすい形状なので、
    毎回高さを迷わずにセットできます。

    これだけで
    アドレス時の安心感が全然違います。


    ② 抵抗が少なく、球が強くなる

    TOUR TEEは細身で、
    インパクト時の抵抗が少ない設計になっています。

    体感としては👇
    ・吹け上がりにくい
    ・初速が速い
    ・球が前に強く行く

    ドライバーで「弱い球」が減った感覚がありました。


    ③ ロゴ入りだから“高さ調整”がしやすい

    TOUR TEEの地味だけどかなり便利なポイントが
    ロゴが入っていることです。

    これのおかげで
    「今日はちょっと球が高いな」
    「今日は吹け気味だな」
    という時に、

    👉 ロゴ1個分だけ低く刺す
    👉 逆に少し高くする

    といった微調整がめちゃくちゃしやすいです。

    ティって「高さが命」なのに、
    意外とこの“微調整のしやすさ”は見落とされがち。

    ここはTOUR TEEの大きな強みだと思っています。


    ④ おすすめは“高さ固定じゃない”ストレートタイプ

    TOUR TEEにもいろんな種類がありますが、
    個人的におすすめなのは
    高さが固定されていないストレートタイプです。

    理由は👇

    ・その日の調子
    ・弾道の高さ
    ・風
    ・コースの狭さ

    こういった状況に合わせて
    自分で高さを調整できるからです。

    高さ固定タイプは
    「毎回同じ高さにしたい人」には向いていますが、
    微調整して弾道を作りたい人にはストレートタイプの方が圧倒的に使いやすいと感じています。


    実際に変わったこと

    TOUR TEEを使うようになってから、

    ・ティショットのミスが減った
    ・高さを迷わなくなった
    ・ドライバーが気持ちよく振れるようになった
    ・結果的にOBが減った

    という変化がありました。

    OBについては、こちらの記事でもまとめています👇
    ▶ OBを減らすだけでスコアが安定した理由
    https://lefty-golf-log.com/reduce-ob-score/


    TOUR TEEが向いている人

    ✔ ドライバーが安定しない
    ✔ ティショットでOBが多い
    ✔ 高さが毎回バラバラ
    ✔ セットアップに悩みがある
    ✔ 小さな工夫でスコアを良くしたい人


    結論:まず変えるなら「ティ」はかなりアリ

    クラブを買い替えるより
    圧倒的に安く、すぐ試せて、効果を実感しやすいのが「ティ」です。

    その中でもTOUR TEEは、
    再現性と調整のしやすさという点で、
    かなりコスパの良いアイテムだと思っています。

    「何か変えたいけど、何から手をつければいいかわからない」
    という人ほど、まずはTOUR TEEから試してみてほしいです。


    「まずは試してみたい」という人はこちら

    ▶ TOUR TEEを楽天でチェックする

    TOUR TEE ツアーティー コンボ ミックス T-490-990 ゴルフ用品 ゴルフ ティー ゴルフティ ショートティー (定形)

    ▶ AmazonでTOUR TEEを見る

    Tour Tee COMBO ゴルフティー(5本入り)ミックス

    ちなみにボールもDistance+に変えてから、
    吹け上がりが減って弾道が安定してきました。

    ▶ Distance+を使い続けている理由はこちら
    https://lefty-golf-log.com/distance-plus-review/

  • 100切りゴルファーが選んだ「OBを減らすボール」はCallaway Distance+だった

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    OBが多くてスコアが安定しなかった話

    ゴルフを始めてからずっと悩んでいたのが「OBの多さ」でした。
    ドライバーが少し曲がるだけで林、最悪OB。
    スイングを直そう、クラブを変えようと色々やってきましたが、
    ある時ふと思いました。

    「ボール、適当すぎないか?」

    正直それまで、ボールは
    「安いから」「なんとなく」で選んでいました。

    そこから“自分のレベルに合ったボール”を探し始めて、
    最終的に落ち着いたのが
    **Callaway Distance+**でした。


    100切り前後のゴルファーに高級ボールはいらない理由

    スピン系の高級ボールって、確かに打感も良いし憧れますよね。
    でも正直、100切り前後のレベルだと…

    ・スピンがかかりすぎて曲がりやすい
    ・ミスしたときのブレが大きい
    ・1球500円以上するのでOBで失くすとメンタルにくる

    というデメリットの方が目立ちました。

    今の自分に必要なのは
    「止まる」より「真っすぐ・安定」でした。


    Distance+を選んだ理由

    Distance+を選んだ理由はかなりシンプルです。

    ① 価格がちょうどいい

    ・1ダース2,500円前後
    ・失くしても精神的ダメージが少ない
    ・ラウンド中に“思い切って振れる”

    これ、地味にめちゃくちゃ大事です。


    ② とにかく直進性が高い

    Distance+はスピンが少なめで、
    左右の曲がり幅が小さくなった感覚がありました。

    スライスしても
    「OB」じゃなく「林に残る」
    この差はスコア的にかなり大きいです。

    👉 OB対策についてはこちらの記事でも書いています
    ▶ OBを減らすだけでスコアが安定した理由
    https://lefty-golf-log.com/reduce-ob-score/


    ③ 吹け上がりにくく、強い球になる

    もともと自分は
    ドライバーが吹け上がってスライスOBが多いタイプでした。

    Distance+にしてからは
    球が前に強く行く感じがして
    「高く上がって弱い球」が減った印象です。


    実際に使って感じた変化

    Distance+に変えてから、明確に変わったのはこの3つです。

    ・OBが減った
    ・曲がり幅が小さくなった
    ・ミスしてもコース内に残る確率が上がった

    結果として、
    スコアがかなり安定するようになりました。

    「ボール変えただけで?」って思われるかもしれませんが、
    ゴルフって意外と“こういう部分”が効いてきます。


    Distance+が向いている人・向いていない人

    向いている人

    ・100切りを目指している
    ・OBが多くて悩んでいる
    ・ボールをよく失くす
    ・コスパ重視
    ・まずは安定感が欲しい人

    向いていない人

    ・80台中盤以下のスコア
    ・アプローチでスピン量を細かく打ち分けたい
    ・止まりやすさ最優先の人


    結論:まずは「真っすぐ飛ぶボール」でいい

    ゴルフで一番スコアを崩すのは
    OBと大きな曲がりです。

    Distance+は
    ✔ スピン少なめ
    ✔ 直進性高め
    ✔ 価格も良心的

    という意味で、
    100切り前後ゴルファーの“最初の1球”としてかなり優秀なボールだと思っています。

    まずは1スリーブでもいいので、
    「ボールでゴルフが変わる感覚」
    一度体験してみてほしいです。


    ▶ Callaway Distance+を楽天でチェックする

    キャロウェイ WARBIRD DISTANCE+ ゴルフボール 1ダース 12球入り 日本正規品 2025モデル

    AmazonでDistance+をチェックする

    キャロウェイ(Callaway) ゴルフボール WARBIRD DISTANCE 25 1ダース(12個入り) 2ピース構造 ホワイト


    ティをTOUR TEEにしてから、同じDistance+でも
    初速と安定感がさらに良くなった印象です。

    ▶ TOUR TEEのレビューはこちら

  • 100切りしたいなら「+1でPar」で考えろ!|スコアが安定する思考法

    ゴルフをしていると、
    「パーを取らなきゃ」「ボギーはダメ」
    そんなふうに思い込んでいませんか?

    でも、あるとき気づいたんです。
    全部ボギーでも90なんだと。

    そこからスコアの考え方を
    「+1でPar」に変えたことで、
    ゴルフが一気に楽になり、スコアも安定してきました。

    今回は、
    100切りを本気で目指す人にこそ知ってほしい
    “+1でPar”という考え方
    を紹介します。


    なぜ「+1でPar」で考えると楽になるのか

    一般的なコースはPar72。
    つまり…

    • 全ホールボギー → 90
    • 1つでもパーが取れれば → 80台が見えてくる

    これって、冷静に考えると
    かなり現実的な目標なんですよね。

    にもかかわらず、
    「パーを狙わなきゃ」と思うから
    無理な攻めをしてミスが増える。

    でも
    👉「ボギーでOK」と思えるだけで
    プレーの選択肢が一気に広がります。


    「+1でPar」がOBや大叩きを減らす理由

    パーを狙う意識が強いと、

    ・狭いところを無理に狙う
    ・飛ばそうとして力む
    ・刻めばいいのに突っ込む

    こういう判断になりがちです。

    でも
    「このホールは5でいい(Par4)」
    と考えていると、

    ・ティーショットは安全な方向
    ・セカンドは花道狙い
    ・無理な2オンを狙わない

    自然とミスしにくい選択になります。

    OBが減るだけで、
    スコアは一気に安定します👇
    ▶ OBを減らすだけでスコアが安定した話はこちら
    https://lefty-golf-log.com/reduce-ob-score/


    ホール別「+1でPar」の考え方

    Par3 → 4打でOK

    ・ティーショットはとにかく乗せなくていい
    ・花道・手前OK
    ・寄せて2パットでOK

    Par4 → 5打でOK

    ・ティーショットは“置きにいく”
    ・セカンドで無理にグリーン狙わない
    ・3打目で乗せれば十分

    Par5 → 6打でOK

    ・3オン2パットでOK
    ・2オン狙いは調子いいときだけ
    ・刻んで寄せワン狙いでも十分アリ


    「+1でPar」はコースマネジメントと相性がいい

    この考え方を取り入れると、
    コースマネジメントが一気にシンプルになります。

    ・どこに打てば“ボギーが見えるか”
    ・どこは無理しないか
    ・どこで刻むか

    判断基準が
    👉「パーを取れるか」じゃなく
    👉「ボギーで収まるか」になるからです。

    コースマネジメントについては
    こちらで詳しく書いています👇
    ▶ コースマネジメント記事はこちら
    https://lefty-golf-log.com/course-management-100s/


    パーやバーディは“おまけ”でいい

    「+1でPar」で回っていると、
    自然とパーが取れる場面が出てきます。

    ・ミスが少ない
    ・大叩きがない
    ・ボギーで我慢できる

    その結果
    👉 どこかでパー
    👉 調子が良ければバーディ

    これが80台への一番近いルートだと思っています。


    まとめ:100切りは「考え方」で決まる

    100切りに必要なのは
    特別な技術よりも、
    スコアの考え方を変えることです。

    ✔ パーを狙わない
    ✔ ボギーでOKと思う
    ✔ 無理しない
    ✔ OBを出さない

    これだけで
    ゴルフは驚くほど安定します。

    ぜひ次のラウンドから、
    「+1でPar」で回ってみてください。


    実際にこの考え方でラウンドしてみた記録がこちらです。
    ▶ 美々津カントリークラブ ラウンド記事はこちら

    https://lefty-golf-log.com/mimitsu-cc-round-log/

  • 100台ゴルファーが“OBを減らすだけ”でスコアが安定した理由

    〜飛距離よりもスコアに効いた、たった一つの意識改革〜

    少し前までの自分は、正直言って「OB量産ゴルファー」でした。
    ドライバーを持つたびにスライス、気づけば1ラウンドでOB10本近くなんてことも普通。

    スコアが100を切れない原因も、振り返るとほぼOBでした。
    パットやアプローチが多少良くても、ティーショットで2打罰はどうにもなりません。

    「飛ばしたい」「曲げたくない」
    そんな気持ちばかりが先行して、スコアを作る意識が完全に抜けていました。


    100台ゴルファー時代の自分はOB連発だった

    少し前までの自分は、正直言って「OB量産ゴルファー」でした。
    ドライバーを持つたびにスライス、気づけば1ラウンドでOB10本近くなんてことも普通。

    スコアが100を切れない原因も、振り返るとほぼOBでした。
    パットやアプローチが多少良くても、ティーショットで2打罰はどうにもなりません。


    なぜOBがスコアを一気に壊すのか

    OBの一番怖いところは
    👉 1回で一気に+2以上になることです。

    ・OB → 打ち直し
    ・プレ4
    ・メンタルも崩れる
    ・次のショットも雑になる

    この流れに入ると、
    1ホールだけで+3〜+4なんて当たり前。

    100台ゴルファーがスコアを安定させるには、
    実は「バーディ」よりも「OBを打たないこと」の方が何倍も重要だと気づきました。


    Par4で考える「OBがどれだけ痛いか」

    例えばPar4でティーショットをOBした場合、
    多くのコースではプレイング4になり、
    4打目からのスタートになります。

    4打目でグリーンに乗せて1パットならボギー、
    2パットならダブルボギー、
    5打目でオンして2パットならトリプルボギー。

    つまり、
    **OB1発で「ボギー以上ほぼ確定」**ということになります。
    これが、OBがスコアに与える影響がとても大きい理由です。


    OBを減らすために「やめたこと」3つ

    ① 無理に真っすぐ打とうとするのをやめた

    スライスが出ると分かっているのに
    「真っすぐ打とう」とするほど、力んでミスが出る。

    それをやめて、
    👉「曲がる前提」で狙いを決めるようにしました。


    ② 全ホールドライバーを持つのをやめた

    以前は
    「パー4=ドライバー」
    と機械的に持っていました。

    今は
    ・狭い
    ・OBゾーンが近い
    ・左右どちらかに逃げ場がない

    そんなホールでは
    3Wや5W、UTに持ち替えるようにしています。


    ③ ピンやセカンドの打ちやすさを最優先するのをやめた

    「次、打ちやすいところに行きたい」
    これもミスの原因でした。

    今は
    👉 “残れば勝ち”の考え方
    に切り替えています。

    とにかく
    フェアウェイじゃなくても
    OBじゃなければOK。


    代わりにやるようにしたこと

    ● スライス前提で狙う方向を決める

    その日の球筋がスライス傾向なら
    コースを縦に半分に割って
    👉「右半分の真ん中」を狙う。

    無理に真ん中を狙わず
    「曲がってもOKなエリア」に打つだけで
    OBは激減しました。


    ● 番手を落として“確実に前に運ぶ”

    ドライバーでOB打つより
    5Wで180〜200Y前に運ぶ方が
    スコアは確実に安定します。

    「飛ばす」より
    「次を打てる場所に残す」
    これが一番スコアに効きました。


    ●OBを減らすために、
    自分が効果を感じたのがFW・UTの見直しでした。

    ▶ FW・UTでOBを減らした話はこちら


    ● メンタルの声かけを変えた

    打つ前に
    「これは簡単」
    「OBしてもしょうがない」
    とあえて独り言を言うようにしています。

    ミスを怖がらなくなるだけで
    スイングもかなり安定します。


    美々津カントリーで実感した“OB管理の効果”

    最近ラウンドした美々津カントリークラブでは
    OBは5回出ましたが、すべてティーショットのみ

    以前なら
    10本以上出ていたことを考えると
    かなり改善しています。

    特に
    ・OUT1番
    ・OUT8番
    は右ドッグレッグでプレッシャーの強いホールですが、
    番手を落とす選択や狙いどころを変えることで
    大崩れは防げました。

    スコア自体が劇的に良くなったわけではないですが、
    **「ゴルフができている感覚」**は明らかに変わりました。

    道具で改善できた部分もあって、
    特にティをTOUR TEEに変えたのは大きかったです。

    TOUR TEEで変わったことはこちら
    https://lefty-golf-log.com/tour-tee-review/

    ボールもスピン過多になりにくいDistance+を使うようになってから、
    左右のブレが減った感覚があります。

    ▶ Distance+の使用感まとめはこちら
    https://lefty-golf-log.com/distance-plus-review/


    OBが減るとスコア以上にゴルフが楽になる

    OBが減ると
    ・ボール探しが減る
    ・同伴者に気を使わなくていい
    ・流れが悪くならない
    ・メンタルが保てる

    結果として
    👉 ゴルフそのものが楽になります。

    スコアより先に
    「気持ちが楽になる」
    これが一番大きな変化でした。


    まとめ|100切りに一番近い近道はOB管理

    100台ゴルファーがまずやるべきことは
    飛距離アップでも
    パット数削減でもなく

    👉 OBを減らすこと

    これだけで
    ・スコアは安定する
    ・ラウンドが楽になる
    ・ゴルフが続けやすくなる

    「100を切りたい」と思っているなら
    まずは
    “OBを打たないゴルフ”
    ここから始めるのが、一番の近道だと思います。


    ▶ 関連:コースマネジメントの考え方はこちら
    ▶ 関連:美々津カントリークラブのラウンド記録はこちら

  • 100台ゴルファー向け|天候・コンディション別コースマネジメントの考え方

    はじめに

    ゴルフは、天候やコースコンディションによって難易度が大きく変わります。
    同じコースでも、風があるかないか、グリーンが速いか遅いかで、まったく別のコースに感じることもあります。

    スイングだけでなく、
    **「その日の状況に合わせてどう攻めるか」**を考えることで、スコアは安定しやすくなります。

    スコアが安定しない原因は、技術よりも「考え方」にあることも多いです。

    ▶ 100切りを邪魔している思い込み5選はこちら
     https://lefty-golf-log.com/100break-misconceptions/

    今回は、実際に自分が意識している
    天気・コンディション別のコースマネジメントをまとめます。


    風がある日の考え方とクラブ選択

    向かい風のときのクラブ選択

    向かい風では、ボールの飛距離がかなり落ちやすくなります。
    そのため、自分は

    ✔ 番手を1つ上げる
    ✔ ロフトが立ったクラブを選ぶ
    ✔ 低めの弾道を意識する

    この3つを意識しています。

    高い球で無理に飛ばそうとすると、風に負けて距離が合わなくなることが多いため、
    低く強い球で「確実に届かせる」ことを優先しています。


    追い風のときの距離感の考え方

    追い風では、普段よりも飛距離が出やすくなります。
    そのため、

    番手を1つ下げる
    オーバーしないことを最優先にする

    ようにしています。

    「ちょうどいい距離」よりも、
    **「確実にグリーン手前に残る距離」**を意識した方が、結果的にスコアは安定します。


    横風のとき

    横風がある日は、スライスやフックが大きくなりがちです。

    そのため、

    低めの弾道が出るクラブを選ぶ
    風に乗せるより、風を避ける意識

    でショットするようにしています。

    無理に風に逆らわず、
    「曲がる前提」で狙い所を調整することが大切だと感じています。

    実際、OBの多くはスイングよりも「状況判断ミス」から生まれることがほとんどです。

    ▶ 100台ゴルファーがやりがちなOBのパターンはこちら
     https://lefty-golf-log.com/ob-3patterns-100golfer/


    グリーンのコンディション別アプローチ戦略

    グリーンが速いとき

    グリーンが速い日は、
    思った以上にボールが転がることが多いです。

    そのためアプローチでは、

    グリーンの真ん中ではなく、端や手前を狙う
    転がりを計算して打つ

    ようにしています。

    いきなりピンを狙うより、
    **「安全に乗せて、長いパットを残さない」**方がミスは減ります。


    グリーンに傾斜があるとき

    傾斜のあるグリーンでは、
    下りのパットを残すと一気に難易度が上がると感じています。

    そのため、

    できるだけ上りのパットが残る位置に止める
    下りラインにならないようにアプローチを考える

    ことを意識しています。

    たとえピンに近づかなくても、
    「上りの3m」を残せた方が、結果的にスコアはまとまりやすいです。


    まとめ|「その日の状況」に合わせるだけでスコアは安定する

    天候やコンディションは、自分ではコントロールできません。
    ですが、それにどう対応するかは自分で選べます。

    ✔ 飛ばすより「確実に残す」
    ✔ その日の風やグリーンに合わせて戦い方を変える
    ✔ 無理に攻めない判断をする

    これだけでも、
    大叩きはかなり減らせると実感しています。

    ただ「刻めば安全」という考え方が、逆にスコアを崩しているケースも少なくありません。

    ▶ 刻みすぎて逆にスコアが崩れる理由はこちら
     https://lefty-golf-log.com/too-safe-golf-score/

    スイングを変えなくても、
    考え方を少し変えるだけでゴルフは安定していきます。

    ぜひ、次のラウンドで意識してみてください。


    天候やコンディションへの対応とあわせて、
    OBを減らす考え方も身につけると、さらにスコアは安定します。

    ▶︎【100台ゴルファーがOBを連発していた原因と改善方法】


    実際にこの考え方を意識して回ったのが、
    美々津カントリークラブでのラウンドです。

    ▶︎【美々津CCラウンド記録|OB5回でも崩れなかった理由】