100台ゴルファーがやりがちなOB3パターン|スコアが崩れる本当の原因

100台ゴルファーがやりがちなOB3パターン

100台からなかなか抜けられない最大の原因のひとつが「OB」だと思っています。
実際、自分もスコアを崩す日は、ほぼ例外なくOBを2発以上打っています。

スイングが原因だと思いがちですが、
OBの多くは「技術」より「判断ミス」から生まれていると感じています。

今回は、100台ゴルファーがやりがちなOBのパターンを
自分の体験ベースで3つ紹介します。


パターン①:無理なドライバーで狭い所を狙う

フェアウェイが狭いホールでも
「ドライバーでいけるはず」と思って狙ってしまう。

結果、
右はOB、左もOB…というホールで
プレ4からのスタートになり、一気にスコアを崩す。

自分もよくやっていましたが、
“フェアウェイの真ん中を広く使う”意識に変えただけでOBは激減しました。

▶ 狙う場所は「旗」ではなく「フェアウェイの一番広い所」
これだけでOBの確率はかなり下がります。


パターン②:ミスしたくない意識が強すぎる

「OBだけは打ちたくない」
そう思えば思うほど、体が固まり、当てにいくスイングになる。

・振り切れない
・フェースが開く
・スライスしてOB

という悪循環に陥りがちです。

意外ですが、
“軽めでいいから振り切る”ほうが結果は安定します。

ミスを恐れすぎることが、
一番のOBの原因になっていることはかなり多いです。


パターン③:風・傾斜・ライを見ていない

向かい風なのにいつも通りドライバーを振る
左足下がりなのに無理にフルショットする

こうした状況判断ミスもOBの大きな原因です。

特に100台ゴルファーの頃は、
「距離」ばかり見て「状況」を見ていないことが多いと感じました。

▶ 向かい風なら番手を上げる
▶ 傾斜がきつければ刻む
これだけでもOBはかなり減ります。


OBは「打たない」より「減らす」意識で

OBをゼロにしようとするより、
「1ラウンドでOBを1発減らす」意識の方がスコアは確実に良くなります。

自分の場合、
OBが3発→1発に減っただけで
スコアは100前後から90台前半まで安定してきました。

OBはスイング以前に、
コースマネジメントと判断で減らせるミスです。


OBを減らすためにやってよかったこと

実際にOBが減ったきっかけは、
ドライバー一択をやめてFW・UTを使うようになったことでした。

無理せず「フェアウェイに置く」ことを最優先にしたことで、
スコアが一気に安定しました。

▶ FW・UTでOBを減らした話はこちら
 https://lefty-golf-log.com/fw-ut-ob-reduce/


まとめ

OBは
・振りすぎ
・狙いすぎ
・考えなさすぎ
から生まれます。

逆に言えば、
考え方を少し変えるだけで、
スコアは驚くほど変わります。

100切りに一番近い改善ポイントは
間違いなく「OBを減らすこと」だと思っています。